第64回 2005年初春の上総路 〜小湊鐵道Part31〜(その2)


−画像をクリックすれば大きい画像が表示されます−
【No.11】
小湊鐵道2811
五井
【No.12】
小湊鐵道2812
上総中野
【No.13】
小湊鐵道2813
上総中野
【No.14】
小湊鐵道2814
里見付近
【No.15】
小湊鐵道2815
上総川間
【No.16】
小湊鐵道2816
五井
【No.17】
小湊鐵道2817
上総中野
【No.18】
小湊鐵道2818
上総中野
【No.19】
小湊鐵道2819
五井
【No.20】
小湊鐵道2820
上総川間

-撮影後記-

No.11〜20は1月10日から29日にかけて撮影したものです。前ページに比べると掲載枚数の割にはだいぶ日数を費やしているように思えますが単に気に入った写真が少なかっただけの事なんですが・・・・。
さて、この中で一番印象に残るのははやはりNo.14の画像になるでしょうか。これは里見〜飯給間の切り通しで撮影しました。切り通しですから当然の如く朝夕は陽が差し込まないため真っ暗なのですが太陽が真上に来る昼間だけは丁度いい塩梅に陽の光が差すためその時間帯に合わせて撮影をした中の一枚です。実は以前から切り通し周辺では何度か撮影したものの肝心の切り通し区間では一枚も撮っていなかったため当日撮影の機会にようやく巡り合わせる事が出来たのでありました。大袈裟かもしれませんが私にとってこれはその挑戦の成果という訳なのです。カーブに差し掛かり2両編成の列車が車列をくねらせて進んでくるシーンは本当に印象的な瞬間でした。
しかし、残念ながら3月1日のダイヤ改正により日中ダイヤは全て単行運転に編成を減車されてしまったため多客期を除いてはこのようなシーンを撮影する機会は消滅してしまったようです。単行運転もローカル線の風情を感じさせられる良さがありますが出来るならば2両編成でこのシーンをもう一度眺めてみたいです。

Kenbou@WebMaster/UpDate:2005・3・9

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